この超格好いいのなんだ? : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
これはブルガリアのソフィア空港/ヴァルナ空港の航空交通管制センターだそうです。
同社が音楽と掃除の関係について10人の男女で試験したところによれば、
* 音楽再生機能のある掃除機はそうでないものより掃除体験が向上し、掃除の出来も良くなる。
* 音楽の種類によって掃除の仕方は異なってくる。最適なのはクラシック。
* 掃除に最も適したリズムはBPM 70。BPM 130以上は掃除に不向き。
などの新事実が明らかになったとのこと。
— Engadget Japanese - iPodドック付き掃除機 Silence Amplified (via forzando) (via kondot) (via rarihoma) (via konishiroku)
ーー海洋堂 宮脇社長
日本人は世界で一番フィギュアを買わない。海外(アメリカ)のトイ市場は日本の10倍くらい
今年のワンフェスの場合。参加者は4万で、コミケの12分の1しかない
現在の本屋さんと模型屋さんの数をみれば一目瞭然。本気で模型を売っているのは全国で7、800軒程度→フィギュア「ユーザ」は本当に少ない→他のオタク文化と比べてマイナーな分、ハングリーな姿勢をもっている
ワンフェスの実行委員長としては、独裁者のつもりで運営している」
85、86年はハカイダーなどの東映系ヒーローがなぜか売れた
モデラーは女の子が好きでつくりたいがつくれなかった→DAICON4など
87年、きまぐれオレンジロードの鮎川まどかばっかりになった。各社全部水着。売れ方が桁違いだった。ちょうどソフビを使い始めた頃
91年、セラムン。版権の関係でワンフェスでは使えなかったけど、それを皮切りに美少女フィギュアへ。あとラムちゃん
09年、8割は「肌色のおねーちゃん」のフィギュアばかり。女性造形師は5%程度。
宮崎某の事件。犯罪者扱いの時代→今でもフィギュアを買うというのはハードルが高い
「薄い」人がフィギュアを買う人がいる→「ディアゴ(ディアゴスティーニ)族」がいる
普通に売ったらフィギュアは売れないが、やりようによっては売れるとわかる。人々の購買「スイッチを入れる」「火をつける」
こういうのどう?に対して「絶対買う」といっても絶対買わない
売り方を変える→雑誌の付録で何十万のオーダーに。雑誌も売れてまた注文が来る
ーー森川
海洋堂からは「なるべく目立たないように」と言われた。普通は目立つようにでは?
実は、人の購買モデルに「フィギュアを買う」がないのでフィギュアをフィギュアとして買わせない方が結果的に売れる、という経験則
via zip.2chan.net
『みかこさん』 今日マチ子
江戸の町人は7割が男、男が余って一生独身の奴らばかりだから風俗が流行
女はオカメでもモテモテなので、かかあ天下になりやすく不倫や離婚も多い
長屋の大家は住人のウンコを農家に肥料として
売る契約をして成り立ってるので家賃が安い
基本、普段はプラプラして金がなくなったら仕事をする生活
天秤棒担いで、仕入れたものを何か売ったり
ロウソクの欠片や木の灰を集めたり
何か手伝う事ないかーなんて叫ぶだけでも日銭は稼げた
すぐ火事になるから家具とかにも金をかけない
飯は白米を一食二合
殺人は勿論、詐欺でも死刑なので
スリさえ気を付ければ治安は上々、戦争も当然ない
酒飲んでソバ食って春画みてオナって寝る
そんな毎日
コピペ新聞 - 江戸の日常 (via konishiroku) (via zypressen) (via joker1007) (via etecoo) (via kml) (via appbank) (via ipodstyle) (via gkojax) (via kudan) (via skaholic) (via 908908)
補足。
女は結婚する時にあらかじめ男に三行半(いつ離婚しても文句いいません覚え書き)を書かいてもらって持っておき、離婚したくなったらそれを使う。
三行半を書いてもらわなかった場合は駆け込み寺へ行って一定期間別居すれば離婚成立。
町人階級には基本的に「姓」は無いので、夫婦別姓とか子どもの姓はどっちとかいう議論は発生しない。名字帯刀を許された町人階級(お金持ちや町内会長的なポジションのおうち)は現代と同じ。
公式の場では名乗れないけど、通称として内輪で名乗る姓は一応OK。歌舞伎役者の名跡なんかはその扱い。
一般人は「住んでる地名 or 出身地+身分+名前」が正式の名乗りになる。都市生活者だと浪人とか町人っていう身分の他に、住んでるところが曖昧(借家を転々としてるような)で定職に就いてない(商家の使い走りとか、日雇い運送業とか博打打ち etc)のは「無宿(むしゅく=アウトロー)」扱いになる。
離婚経験者や夫と死別した女性はモテた。
妻としての経験を積んでいる(性的にも家事の面でも)という理由。
子持ちだと「子どもを産む能力がある」という証明があるので、やっぱり人気。
未通娘が良しとされたのは、先出の名字帯刀が許された町人と武士の娘くらい。誰が父親かはっきりしている子どもじゃないと困るから。
ここからは上方の風習。
上方の都市では武士=勉強も芸事も商才も何も取り柄が無い人の職業、という意識が強い。
というのも、上方の都市(京都・大阪・奈良など)は幕府の直轄領なので、上方の都市に住んでる武士はお殿様に仕えてる藩士ではなくて、江戸から派遣されて来るキャリア組の代官の下で事務処理だけやるのが仕事だったため。
商家では自分の息子で出来の悪いのが居ると、武士の養子の権利(株という)を買って、商売と自分の家から切り離した。
そんなわけで、お店のオーナー一家に息子と娘が居て、息子に商才無しとオーナーが判断した場合は、娘と一番番頭や職人の若手No.1などを結婚させて店を継がせるのが一般的。
むしろ、博打要素の高い息子を若社長として育てるルートより、 丁稚や見習い(どちらも小学校低学年くらい)の頃からオーナー子飼いで育てた部下を婿養子にする方が手堅かったらしい。
上方の都市は男女半々くらいの人口比だったので、江戸ほど男余りではなかった。
そのため、歓楽街の風習も異なる。
江戸の吉原では花魁のような高位でも一晩に数人の客を取る「回し」が一般的。
数部屋に客をばらばらに待たせておいて、ヘルプの芸者や新造(半人前)にお酌や芸をさせておいて間を持たせ、掛け持ちする。
客もそれを前提としているので、待つのも遊びのうちとして割り切っている。
また、大門からの外出は厳禁。
上方の歓楽街、京都の島原、大阪の新町では、客は基本一晩一人。
遊郭の外に同伴で遊びに行くのも可。ただし、別料金。
京都はお寺が多いので、陰間の需要が高かった。江戸時代の僧侶は浄土真宗以外、基本的に女犯禁止のため。
男性の同性愛は世間一般常識上ノーマル。
むしろ生殖目的ではないので、異性愛よりプラトニックで高尚という意識。
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383 :(1/2):2008/06/27(金) 16:17:47 ID:4QVkhMlb0
俺の親戚の間で有名な話。
姪が小6のとき、下校中にクルマから降りてきた男に腕を掴まれ、危うく連れ去られかけるという事件があった。
姪が激しく抵抗していたら、どこからともなく仔犬が現れて、猛然と男の足に噛み付いた。
男は驚いて逃走し、事無きを得た。
仔犬は姪を送るように家までついて来た。
話を聞いた両親は仔犬に大変感謝し、そのまま家で飼うことにした。
仔犬は真っ白だったので、当時公開されていたアニメ映画にちなんで「モロ」と名付けられた。
モロは成長するにつれピレネー犬のような巨体となり、相変わらず何かにつけて姪を守ろうとした。
川遊びで姪が危ない方へ行こうとすると体を張って制したり、散歩中に見知らぬ人が近づいてくると低く唸って追い払おうとした。
姪が病気で寝ているときは、一日中心配そうに添い寝していたらしい。
あまりモロがつきまとうので姪は少々迷惑そうだった。
よく周囲に「ちょっとウザい」と漏らしたりもしていた。
384 :(2/2):2008/06/27(金) 16:18:51 ID:4QVkhMlb0
姪が専門学校生になってしばらくした頃、家に彼氏を連れてきた。
モロはじっと彼氏を見ていたが、珍しく部屋の隅でおとなしくしていた。
彼氏は両親に、結婚の許可を得るために来たと言った。
両親は驚いたが、姪が「できちゃった」状態であることがわかり、結局後日やや渋々ながらOKの返答をした。
姪は冗談で「新居に移ればモロにつきまとわれずに済む」などと言っていた。
そうして2人は結婚した。
新婚旅行に出かける飛行機の中で、姪は地上からモロがじっと見送っているように感じたらしい。
そしてその夜、モロはいなくなった。
出入り口はどこも閉まっている状態だったので、どうやって外に出たのか未だに謎らしい。
旅行から帰ってきた姪は、ボロボロ泣きながら町内中を探し回ったが、モロの姿はもうどこにも無かった。
姪は今でも、モロのハーネスを宝物のように持っている。
この話は、親戚の間では「ちょっと不思議な話」程度に伝えられているが、姪の旦那にとっては間違いなくオカルトであろう。
彼はちょっと遊び人風だったのだが、親戚中から「○○ちゃん(姪の名)を不幸にしたら、どこからともなく巨大な白い犬が現れ、お前の喉を食い破るぞ」
と脅され、一生懸命働いているようである。